料理旅館 呑龍

料理旅館 呑龍

「おもてなしのこころ」を大切にした料理やサービスが魅力の料理旅館

愛知県豊川市御津町にある、昭和43年創業の料理旅館「吞龍(どんりゅう)」。三河湾を一望できる、御津山の頂きにある隠れ宿的存在です。旧蒲郡ホテル「常磐館」の社長である後藤良吉さんと、日本一の支配人と名高い常盤館の専務取締役三村三時さんから受け継いだ“おもてなしのこころ”を大切にしたサービスを提供しています。落ち着きのある和の空間のなかで、四季折々の景観と地元三河の素材・味覚や、全国各地から厳選した食材を活用した料理を楽しめるのが魅力です。そんな「吞龍」の名物料理は『茄子の肉味噌田楽』。呑龍オリジナルの味に仕上げた“八丁味噌”で、素材の味を際立たせてあります。“五感が美味しい料理を”という想いを込めて提供される料理は、一度味わえば忘れられなくなるでしょう。

幅広い業界の人々から愛されて50余年

幅広い業界の人々から愛されて50余年

「吞龍」の代表取締役である波多野義能さんは、昭和天皇・皇后両陛下や皇太子殿下時代の平成上皇陛下も滞在された旧蒲郡ホテル「常磐館」での15年の修行を経て、三河湾国定公園に立地する御津山に「吞龍」を開業しています。その修業時代に知己を得た「トヨタ自動車」「デンソー」をはじめとした地元企業の支援・利用のおかげで、50年以上も「吞龍」を続けて来られたといいます。「吞龍」を支えるのは地元企業だけに留まりません。政財界や社寺、俳優、歌手、スポーツ選手など、幅広い業界の人々にも愛されています。また、最近ではインターネット経由での予約が増えており、各旅行サイトの口コミを見ると、料理や雰囲気、おもてなしなど、多方面から高評価を得ています。

「吞龍」のこだわりの味を自宅で楽しめる

多くの人々に愛される「吞龍」の料理を味わってみたいと思っても、なかなか愛知県までは足を運べないという方もいるでしょう。そんな方に向けて、「吞龍」では通販用の商品開発にも力を入れています。“八丁味噌”を使用した『料理旅館呑龍の味噌カレー』や、新鮮な素材にこだわった『鴨鍋』『鶏コラーゲン鍋』など、さまざまな料理が自宅で楽しめるのが魅力です。とくに『鴨鍋』や『鶏コラーゲン鍋』は、料理人が調合した出し汁と、ていねいにカットされた肉・野菜などがパック詰めされており、「吞龍」独自の味が感じられます。

八丁味噌が決め手。『料理旅館呑龍の味噌カレー』

八丁味噌が決め手。『料理旅館呑龍の味噌カレー』

『料理旅館呑龍の味噌カレー』は、愛知県の名産品であるカクキューの『八丁味噌』を使用したカレーです。中部空港開港時の物販の出店をきっかけに、愛知県ならではの商品を開発しようと「カクキュー八丁味噌」とコラボレーションして開発されたそうです。『八丁味噌』の甘みとコクが感じられるほんのり和風味のカレーは、カレーライスとして食べるのはもちろん、カレーうどんなどにしても美味しいのが特徴。2011年・2012年にはモンドセレクションを連続受賞しています。

“あいち鴨”を使用した噛むほどにおいしい『鴨鍋』

“あいち鴨”を使用した噛むほどにおいしい『鴨鍋』

「吞龍」の『鴨鍋』は、新鮮な“あいち鴨”の肉が使用されているのが特徴です。“あいち鴨”とは、愛知県豊橋市で育てられている国産の合鴨です。雑味・えぐみが少なく26℃という低温で脂がとろけます。そんな“あいち鴨”と、料理人手作りの醤油ベースのオリジナル出し汁が自慢の「吞龍」の『鴨鍋』は、噛めば噛むほど味わいが増していくのが魅力です。カット済みの餅、しめじ、水菜などの具材もセットになっていて、冷凍なしのクール便で届きます。調理したり解凍したりする手間がかかりません。

『鶏コラーゲン鍋』

『鶏コラーゲン鍋』

「吞龍」の『鶏コラーゲン鍋』は、愛知県の銘柄鶏である“三河鶏”を使った水炊き白仕立ての鍋です。“三河鶏”の肉と丸鶏から4時間煮詰めた出し汁、自家製ボン酢、北海道産小麦100%のうどん、さらに焼き豆腐や野菜までセットになっていて、届いたらすぐに食べられます。名水の郷“奥三河”で飼育された“三河鶏”は、鶏特有の臭みを抑え、旨みが引き立つよう育てられているのが特徴です。丸鶏を煮詰めた出し汁で煮込めば、まろやかな風味とコクが感じられます。豪華な鍋セットなので、自宅用としてはもちろん、贈り物にしてもよろこばれるでしょう。

心地よく過ごせる宿であり続けること、「吞龍」の味を自宅でも楽しんでもらうことが目標

心地よく過ごせる宿であり続けること、「吞龍」の味を自宅でも楽しんでもらうことが目標

三河湾を一望できる御津山の頂きにある料理旅館「吞龍」は、昭和43年の創業当初より“味”と“おもてなし”に力を入れているそうです。愛知県の名産品であるカクキューの“八丁味噌”を使用した名物料理、『茄子の肉味噌田楽』をはじめ、五感が美味しい料理と四季折々の景観が楽しめます。そんな料理旅館「吞龍」の今後の目標は、はじめてのお客様でも常連のお客様でも、ゆったりのんびり、心地よく過ごせる宿であり続けること。また、さまざまな事情で「吞龍」に足を運べない方に向けて、宅配の料理やお土産で「吞龍」の味を楽しんでもらいたいとも考えているそうです。多くの人々に愛される「吞龍」の料理を、ぜひ味わってみてはいかがでしょうか。

【メーカー詳細】
株式会社吞龍
愛知県豊川市御津町広石御津山11-5
創業:昭和43年
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