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【東京 日本橋発祥の“粋”な飴】榮太樓飴 透かし箱 3本入

2,750円
【東京 日本橋発祥の“粋”な飴】榮太樓飴 透かし箱 3本入
【東京 日本橋発祥の“粋”な飴】榮太樓飴 透かし箱 3本入
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【東京 日本橋発祥の“粋”な飴】榮太樓飴 透かし箱 3本入

「榮太樓」のロングセラー!『榮太樓飴』の3本セット

創業200年を超える老舗和菓子店「榮太樓」の看板商品『榮太樓飴』の『梅ぼ志飴』、『黒飴』、『抹茶飴』の3種類をセットにしたのが『榮太樓飴透かし箱3本入』です。『榮太樓飴』は、江戸時代に南蛮から伝わった細工菓子アルフェニン(有平糖-あるへいとう-)をもとに初代榮太樓が創意工夫を加えて誕生しました。かわいらしい三角形の形は、昔から今もなお手作りから機械生産へと変わり経て引き継がれています。男女を問わず、お子さまからご年配の方まで幅広い世代におすすめです。

口の中でやさしく溶ける『榮太樓飴』の特徴とは

『榮太樓飴透かし箱3本入』では、『梅ぼ志飴』『黒飴』『抹茶飴』の3種類の榮太樓飴が楽しめます。それぞれの味わいの特徴をご紹介します。

梅ぼ志飴

梅ぼ志飴

江戸安政年間に初代榮太樓が高級細工菓子であった有平糖を庶民でも食べられるようにと苦心の末に創り上げたのが『梅ぼ志飴』です。色と形が梅干しに似ていることから“梅ぼ志”と洒落好きな江戸っ子が名付けた『梅ぼ志飴』ですが、酸っぱい梅干しの味がするわけではありません。『梅ぼ志飴』は、高純度の砂糖を溶かして作った糖蜜を高熱の直火で加熱し、凝縮することで飽きのこないコクのある風味に仕上がっているのが特徴です。歯にくっつきにくく、しかも口の中が荒れないのは砂糖純度の高い証拠。

黒飴

黒飴

『榮太樓飴』の原点である『梅ぼ志飴』の姉妹品として明治25年に誕生したのが『黒飴』。発売開始からすでに130年以上経っているロングセラー商品です。沖縄県の“黒糖”を使用している『黒飴』は、黒糖の甘さが感じられる素朴な風味から『榮太樓飴』シリーズの人気商品となっています。もともと黒飴には“桂皮末(けいひまつ)”がまぶしてありませんでしたが、戦後に“桂皮末”をまぶしてからは『梅ぼ志飴』を上回る好評を得るようになりました。

抹茶飴

抹茶飴

『抹茶飴』は『梅ぼ志飴』の姉妹品として昭和27年に誕生しました。風味豊かな国産の“抹茶”を使用しており、抹茶の香りと上品な甘さを味わえるのが特徴です。高温で加熱しても豊かな深緑の色味、風味を損なわない製法で飴を仕上げているので、味わいや香りだけでなく見た目でも楽しむことができます。原料として使用している“抹茶”は、飴に入れてはじめて風味と香りが出る品質のもの。「榮太樓」の技術が小さな飴一つひとつに詰まっています。

江戸の製法を守り続けている『榮太樓飴』

江戸の製法を守り続けている『榮太樓飴』

『梅ぼ志飴』の誕生によって次々と新商品が生まれた『榮太樓飴』。時代の流れにより製造に機械を使うといった変化はあるものの、基本的には江戸時代からの作り方と変わりません。『榮太樓飴』シリーズそれぞれの製造方法をご紹介します。

梅ぼ志飴

極めて純度の高い良質の砂糖を主体とした“糖蜜”を、高熱の直火で短時間煮詰めるという江戸からのシンプルな製法を守っています。シンプルな製法だからこそ、技術が求められるのも事実で、カラメル主体の風味、独特のコクといったものは職人たちの技術の賜物です。

黒飴

沖縄県の“黒糖”をブレンドして有平糖の製法で作られている『黒飴』。黒糖の風味がしっかりと感じられるものの、灰汁のないマイルドな味を実現しています。“桂皮末”をまぶすことで、クセになるおいしさに仕上げました。

抹茶飴

飴にしたときに豊かな風味が出せるような“抹茶”を厳選し、作り上げられています。抹茶の色や風味を損なわないような工夫がされた飴です。

一度口にするとクセになる!『榮太樓飴』の魅力とは

一度口にするとクセになる!『榮太樓飴』の魅力とは

江戸時代に誕生した『梅ぼ志飴』をはじめとする『榮太樓飴』は、「榮太樓」のロングセラー商品。一度舐めるとクセになる『榮太樓飴』は、お土産として、また家庭で食べるのにもおすすめです。『梅ぼ志飴』は舐めても口の中が荒れないのが魅力です。ただ、甘いのではなくカラメルの複雑な風味、そして独特のコクが飽きのこないおいしさを醸し出しています。沖縄県の“黒糖”を使った『黒飴』は、昔からの製法を守って作られているため、歴史を感じられます。表面にまぶした“桂皮末”がアクセントとなって、つい止まらなくなるようなおいしさです。『抹茶飴』は香料や色素を使わず、抹茶がもつ香りと色合いを十分に引き出しています。高温加熱処理しているものの鮮やかな新緑が保たれているのが特徴で、口に含むと飴の甘さに馴染む芳醇な抹茶の香りと風味が広がります。

創業200年超の歴史を大切に、これからも「榮太樓」の拡大は続く

創業200年超の歴史を大切に、これからも「榮太樓」の拡大は続く

「榮太樓」は文政元年(1818年)に創業した老舗の菓子製造販売会社です。取り扱う菓子のジャンルとしては、飴、生菓子、半生菓子、羊羹、あんみつなどがあります。創業当時は、「井筒屋」という名前でした。その後、創業者のひ孫にあたる3代目細田安兵衛が東京都中央区日本橋の近くに屋台を開き、安政4年(1857年)、独立店舗を日本橋西河岸町に構えたタイミングで3代目細田安兵衛は自身の幼名である栄太郎にちなんで、屋号を「榮太樓」と改めました。現在の「榮太樓」の本社ビルは創業当時から変わらない場所にあり、160年以上同じ場所で営業を続けています。もともとは『名代金鍔(なだいきんつば)』で有名になった「榮太樓」ですが、安政年間に現在の看板商品である『梅ぼ志飴』を誕生させ、それが「榮太樓」の知名度をさらに上げることに貢献しました。その後、文久年間に『甘名納糖(あまななっとう)』、明治に入ってから『玉だれ』と、「榮太樓」は次々にオリジナル商品を生み出しています。現在でも新たな商品開発を行っていて、2013年には無香料・無着色の果汁飴5種を新たに発売しました。

時代の流れとともに歩む榮太樓ブランドの展開

時代の流れとともに歩む榮太樓ブランドの展開

「榮太樓」では人々のライフスタイルの変化に合わせて、昔ながらの榮太樓總本鋪に加えて個性的なブランドを展開しています。その中には、宝石やコスメのようなキラキラとした飴をテーマに展開する「あめやえいたろう」、和のおやつを気楽に親しんでもらうというコンセプトで作られた「にほんばしえいたろう」などがあります。加えて、懐かしい東京土産「東京ピーセン」の復刻、体の健康・美容・活力を考えた「からだにえいたろう」など、現在5つのブランドを展開しており、毎日のおやつからお土産まで、幅広く喜ばれています。

創業以来の製法と技術をもって榮太樓が目指すべきところ

創業以来の製法と技術をもって榮太樓が目指すべきところ

時代の流れとともに、新商品を次々と生み出してきた「榮太樓」ですが、創業以来こだわってきたのが質の高い素材を生かした確かな技術です。良い商品を世に送り出すための手間を惜しまず、おいしさと安心安全を追及しつつ数々のお菓子を製造しています。そして、その努力が多くの皆さまに愛されるお菓子作りにつながっているといえます。さらに、将来的には海外展開も視野に入れており、世界に通用するお菓子作りをしたいというビジョンもあります。世界に通用する日本のお菓子作りを目指す「榮太樓」のさらなる活躍にご期待ください。

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商品詳細

・内容量
梅ぼ志飴MIX×1、 黒飴×1、抹茶飴×1、重量335g
・原材料
[抹茶飴]:水飴(国内製造)、グラニュー糖、抹茶
[黒飴]:上白糖(国内製造)、黒糖(さとうきび(沖縄県産))、水飴、桂皮末
[梅ぼ志飴]:〔黄〕白ざら糖(国内製造)、水飴〔紅〕白ざら糖(国内製造)、水飴/着色料(野菜色素)
特定原材料:なし(乳成分を含む製品と共通の設備で製造)
賞味期限:製造日より361日(製造日含む)※発送日から181日以上のものをお届けしております。
製造地:日本国内にて製造
保存方法:直射日光、高温多湿を避けて保存してください。
商品サイズ:136mm×177mm×57mm
配送方法:常温便
配送不可地域:沖縄本島・離島
製造者:(株)榮太樓總本鋪 八王子工場
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