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飛び鉋を施した瀬戸焼の茶碗。古くからある陶磁器窯のうち、中世から現在まで生産が続く日本の六古窯の一つである瀬戸焼は約1000年も前から焼きものの生産を続けてきました。この茶碗は「飛び鉋」という技法を用いて模様をつけられています。 成型した器に化粧土をかけ、ロクロを回しながら鉄の鉋の先をあて、化粧土を削って鉋の跡をつけていきます。
商品:茶碗大(約径12×高さ6cm)・茶碗中(約径11×高さ5.5cm)各1 材質:陶器(瀬戸焼) 日本製 【食器洗浄機使用不可】 ※掲載商品は性質上、色彩・柄・形状等が多少異なる場合がございます。