<コンセプト>
餃子ってどんなワインが合うの?
答えは「キリリと冷えたロゼ」でした
あっつあつの餃子にどんなワインを合わせる?
実は難しいこの問題に酒日向。が出した答え……それがロゼ!
餃子の肉感、皮の香ばしさ、タレの甘酸っぱさ、ラー油の辛味、そのすべてを受け止めるには優しい果実味の国産ロゼがベスト。
熱々×冷え冷えの無敵の相性、楽しんでみてほしい!
<味わい>
#餃子vsロゼ 結果=調和。
その秘密は“味”にあり!
このロゼを注いだグラスから漂ってくるのはあんずや桃、ライチといったどこか中国っぽいフルーツの香り。
色合いも薔薇というより桃とかあんずを思わせるオレンジピンク。
このどこかオリエンタルでアジアな雰囲気が、餃子に合うんだな~。
味わいはドライなんだけどまろやかさもあって、スイスイ飲めちゃう味!
餃子が焼けるまでの間に飲み干さないように注意なのです!(笑)
<ポイント>
日本産デラウェアとブラッククィーンをブレンド
使っているのは日本産デラウェア90%とブラッククィーン10%。
デラウェアといえば生食用が有名だけど、ワインにしてもおいしい品種!
そこに黒ブドウであるブラッククィーンをブレンドすることで、絶妙な色合いと、しっかりとした骨格が加わっているのです。
製造元は創業大正2年(!!)の大和葡萄酒さん。
伝統の製法と、酒日向。の遊び心が激突し、すごいのできちゃった!(自画自賛)
#餃子VSロゼ
餃子に合うワインは白か、赤か、はたまたスパークリングか!?そんな議論がついに終結。結論は「冷たいロゼ」が優勝!デラウェアに黒ブドウのブラッククィーンをちょっぴりブレンドし、ドライなのにどこかフルーティなロゼは餃子との相性が段違い。餃子の脂っぽさをスッキリ流し、後味の旨みをググッと引き上げます。あっつあつの餃子と合わせて、キリッとロゼを召し上がれっ!
アルコール度数:11%
カテゴリー:ワイン
スペック:ロゼ
甘辛度合:さっぱり辛口
保管方法:高温、直射日光を避け、低温で保存してください。
製造元:大和葡萄酒株式会社
<おススメの飲み方>
・餃子は熱々、ロゼは冷え冷え、これが基本
・餃子特化型ながら、クセのない味で中華を幅広くカバー
・タイ料理などのエスニック系とも好相性
・冬場の鍋料理ともベストマッチ。キムチ鍋も挑戦してみて!
原産地:日本/山梨
配送パターン:常温