兵庫県豊岡市は、千年の伝統をもつ日本有数の鞄の産地です。鞄の街「豊岡」は、奈良時代から始まる柳細工を起源とし、江戸時代に柳行李生産の隆盛を迎えます。大正以降はその伝統技術と流通経路を基盤に、新素材への挑戦とミシン縫製技術の導入により鞄の生産地となりました。長きに渡り培われてきた伝統の技術は途絶える事なく今も受け継がれています。
漆黒のボディに赤いステッチが映える、兵庫県豊岡製のバッグです。本体生地には機能性に優れた高耐久性合成皮革を用いており、通常の合皮と比べて傷が付きにくく、雨などの水分、そして汚れにも強いといった特徴があります。インパクトの有るパンチング合皮とのコンビネーションも魅力。開口部はフルオープンタイプで大きく開きます。メインルームには荷物固定バンドや仕切りがついています。仕切りは用途に併せて取り外しも可能です。旅行だけでなく、ゴルフ等のスポーツシーンでも活躍します。