「メール1通」で贈れるあなただけのギフト

ギフトパッド

「メール1通」で贈れるあなただけのギフト

ギフトパッド

カート

メニュー

お歳暮に迷った時のカタログギフト

ギフトパッド TOP > コラム > お歳暮に迷った時のカタログギフト

お歳暮に迷った時のカタログギフト


お歳暮について



感謝の気持ちの表し方は感謝の言葉を伝える、贈り物を贈るなどいろいろあります。その中の一つの方法として、年の暮れになると、お世話になっている人や親しい人に贈り物を贈る習慣があります。それがお歳暮です。お歳暮を贈ることは感謝の気持ちだけではなく、相手の健康を祈ったり、これからもよろしくお願いしますなどと伝えたりする意味があります。そこで、今回はお歳暮がどんな物かについて説明します。

そもそも、お歳暮の起源は中国と日本の行事にあります。昔の中国では、一年の初め、真ん中、終わりに呼び方があり、初めを元、真ん中を中元、終わりが歳暮と呼ばれていたそうです。そこに、古来から続く日本の行事である御霊祭りの一年を2回に分けてお供え物を贈るという習慣が合わさったことが始まりです。そして、お供え物として、塩鮭、塩ぶり、するめ、数の子などの塩蔵品や干物が一般的に使われていて、それらのお供え物を親戚や近所の人に配っていたことがお歳暮の起源といわれています。また、習慣ができてからはお世話になった人や親戚へ贈ることが一般的でしたが、近年ではお世話になった人だけではなく、友人や知人などの親しい人にも渡すような習慣になっています。

以上のように、お歳暮を贈ることは古くから続く習慣ではありますが、現在では友人や知人など親しい人にへの日頃の感謝などを伝える機会となっています。それに、近年ではお店に行かずとも、ネットなどで注文することが可能となっており、食品、生活用品、カタログギフトなどを簡単に贈ることができますので、利用をする人が増えています。



お歳暮の選び方



お歳暮の選び方は贈る相手によって大きく変わります。ですので、贈り物選びに失敗してしまうと、あまり喜ばれない、感謝が伝わらないということになりかねません。それゆえ、相手に合う贈り物選びは重要となります。そこで、今回は贈りものを選ぶ時に注意することについて説明します。

まず、好みです。苦手な物を贈ってしまうといけませんから、相手の好みに合わせて選ぶ必要があります。しかし、相手の好みが分かるとはかぎりませんから、分からない場合は直接聞いてしまうか、好みが分かれにくい果物やお菓子などを選ぶことをおすすめします。次に人数です。個人の場合は好みに合わせた物でいいですが、相手が会社や家族など複数人いる場合はお菓子の詰め合わせなどの小分けされていて、分けることが出来る物がおすすめです。

また、贈る場合に避けた方がいい物があります。それは、金券、刃物、ハンカチ、くし、靴などです。これらは絶対というわけではありませんが、悪い意味でとられる場合があります。例をあげると、くしは苦と死が入っているので縁起が悪く、刃物は縁を切る、といった良くない印象を与える場合があるので、選ぶことは控えましょう。

もし、贈り物が思いつかない場合にはカタログギフトがおすすめです。カタログギフトはジャンルを決めてしまえば幅広い品数から相手が選ぶことが出来ますので、贈り物を選ぶ手間が省けますし、相手も好きな商品が選べるというメリットがあります。ただ、デメリットもあり、選ぶことが手間という人がいる場合や高齢の方などはカタログの使い方が分からないということがあり、何も選ばないまま放置してしまい、期限を過ぎてしまうということもありますので、注意が必要です。

以上のように、贈る物を選ぶ場合には相手のことを把握する必要があります。お歳暮は一年の感謝の気持ちを込めて送る物なので、失敗のないように選ぶ時はよく考えて選びます。



カタログギフトの良さ



相手に感謝を伝えるために物を贈ることにおいて、一番大変なことは贈り物を選ぶことです。しかし、相手の好みなどが分からないと、何を贈ればいいのか分からず、迷ってしまいます。そんな時におすすめなのがカタログギフトです。カタログギフトを選ぶことで贈る側と受け取る側、両者にメリットがあります。そこで、今回はカタログギフトを贈るメリットをご紹介します。

まず、大きなメリットとして、相手が自分の好きな品物を選べる所にあります。たとえば、贈り物で特定の物を送った場合に、その品物が相手にとって苦手な物あるいは不必要な物であると、あまり喜んではもらえないのです。つまり、相手に好きな品物を選んでもらうことで、失敗することはありませんし、贈る物を選ぶ手間も省けます。また、結婚式などお祝いのお返しの品を選ぶ時など、貰った物に合わせて選ぶことは大変ですが、カタログギフトを選ぶことで、その心配もなくなります。他にも予算に合わせて選ぶことが簡単に出来たり、持ち帰る場合にカタログのみですから荷物にならなかったりするなどのメリットがあります。

カタログギフトは進化していて、現在では名刺サイズのギフトカードなどもあります。かさばらず、スマートに環境にも配慮されてインターネットから注文できる、まさに今の時代にあった新しい形です。このようにカタログギフトはお中元、お歳暮などの贈り物を贈る場面やお祝いでのお返しなどで活躍します。ですので、相手の好みが分からない時、贈る物に迷った時などに利用がおすすめです。

次の記事へ

TOP

ご利用ガイド|PC・スマホからメールで送れるソーシャルギフト