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お祝い、お返しのマナー

冠婚葬祭のマナー


日本には人生の節目でお祝いや弔いを行う、冠婚葬祭があります。それぞれに必要なマナーを一つひとつ見ていきます。冠婚葬祭の中で、祝いごととされるものが「冠」の、出産から成人、長寿などのおめでたい節目を祝うものと、「婚」と呼ばれる結婚です。また「葬」は弔い事で、「祭」はお正月やお中元、お歳暮などの年中行事のことを指します。
まず、ご親族間やお知り合いとの付き合いの中で何度も経験する「冠」に関しては、祝い事の日から1カ月以内にお祝いを贈るというのが一つの目安になります。次に結婚についてですが、結婚の際には、挙式などが行われる1週間前までにご祝儀を贈るのが良いとされています。現金を包む場合には、偶数の数字や「死」を連想する4や「苦」を連想する9の数字の金額は避けたほうが良いでしょう。
次にお返しについてですが、これらの祝いごとが行われてから、もしくはお祝いを頂いた日から1カ月以内にお返しするのがマナーです。入学祝いなどの時にはお返しをする必要がないという意見も聞かれますが、お相手の立場に立ち、感謝の気持ちと少しのお礼だけでも差し上げると喜んでいただけるでしょう。またお返しの際には、頂いた金額から3分の1から半分を目安にお返しの品を贈りましょう。
ただ、結婚祝い、出産祝い、香典などで高額な金額を頂いた場合は、この限りではありません。相手の方が今後の生活のことを考えて、贈っていただいた場合には半額のお返しをすることが失礼にあたる場合もありますので、4分の1から3分の1程度にするなど状況に合わせて変えましょう。

お祝い・内祝いの品


お祝いを品物でお贈りする場合のマナーについてですが、これらの贈り物で避けたほうが良いとされているものもあります。新築やお店などの開店祝いの際には、火事を連想する、ストーブや灰皿、暖房器具や赤い色のものは避けたほうが良いとされています。お相手の方が目上の方である場合には、スリッパや靴下は「足で踏む」の意味を表すため避けたほうが良いでしょう。それ以外にも「勤勉に」という意味を表す時計やかばん、筆記用具なども気にされる方がいらっしゃるかもしれないので、避けたほうが良いでしょう。
結婚の際の贈り物に関しては、「手切れ」の意味を表すハンカチや、弔いの際に贈ることが多いお茶についても避けたほうが良いと言われていますので、これらのハンカチやお茶の缶を検討している場合は、お祝いにふさわしいデザインであるかも考えましょう。また以前は、「切る・割れる」ことを連想する刃物や、ガラスや陶磁器などは避けたほうが良いとされていましたが、近年では新生活に必要なものとして食器などを贈る場合も増えてきました。結婚情報誌などのアンケートでは、もらう側として欲しいものの上位に、ペアのグラスや食器などが上がることが多くありますので、お相手の方の好みに合わせて選ぶと喜ばれるでしょう。
また、これ以外にも、体験型のイベントができるチケットや、自由に選ぶことができるカタログギフトなども人気です。内祝いやお返しを贈る場合には、年齢性別問わず贈ることができる食品が人気があり、それ以外にも自由に選んでいただくことができる、カタログギフトや生活雑貨なども人気です。

贈り物をするタイミングと最近のトレンド


一昔前は、お祝いや内祝いなどの贈り物やお返しをするのは、大安吉日などの六曜に基づいた日に、お相手の方のお家にお持ちするのが理想とされていました。しかし、近年では遠方地に嫁ぐ方やご家族の転勤などで遠方に住み、気軽にお渡しできない方も多くいらっしゃいます。時代の流れとともに変わりつつある贈り物のトレンドついてご紹介します。
近年、結婚式の引き出物として、カタログギフトが贈られたり、ご両親へのお返しなどに商品券やギフト券などが贈られることをよく耳にします。遠方地に住む方に配慮して、荷物が少なくお好みに合わせて選ぶことができるという理由からカタログギフトや商品券などが人気となっているようです。
その他にも、若い方に人気の贈り物として、SNSやメール機能でお祝いのメッセージと、ギフトをもらうための詳細が書かれたURLが書いたメッセージを送るというものも流行っているようです。従来のカタログギフトは、お相手の方の住所や連絡先を聞かなければ送ることができませんでした。しかし最新のギフトの贈り方では、住所がわからない場合でも、こちらでプレゼントを選択し、プレゼントを贈りますというメッセージや画像とともに、配送先などの手続きをしてもらうためのURLをSNS上で送るため、送る側は自宅で気軽に手続きができ、送られる側は配送日などを自由に選ぶことができるなどメリットがたくさんあるサービスとなっています。
時代とともに変化していく祝いごと、内祝いですが、根本にあるのは、お相手の方に喜んでいただけるものを送ることです。しきたりにこだわりがある方には、昔ながらの方法や品物を、お友達や若い世代の方には、気軽に受け取ってもらえることができるものなど、相手のお好みに合わせて選んでいただけるような品物にすると喜ばれます。

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