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引き出物のギフトもSNSで送れる時代に突入!

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引き出物のギフトもSNSで送れる時代に突入!

なにげに大変な引き出物選び


引き出物とは結婚式や披露宴などの招待ゲストからお祝いに対するお礼として配られる品々のことです。今では結婚式などのおめでたい式で使われることが主体となっておりましたが、法事など冠婚葬祭の場全般の参列者に対して渡すものも引き出物と呼ぶケースがあるようです。祝い事以外に渡されるものもそのように呼ばれているのですが、現代の考え方としては一般的には祝い事としてとらえられている事が多いです。
一昔前までは「披露宴で出てきた料理の一部をお土産として持ち帰る」という行為が該当していたのですが、現代日本では衛生面のことを考慮されてそのような行為をする人はかなり減少しております。そのため、料理ではなく何らかの記念品を別途用意して渡すのが主流となりました。
しかし、この引出物は地域差が非常に大きく、選ぶのがとっても困難です。一部地域では「しきたり品」という特殊なものを用意してそれを渡すのが一般的となっているようですが、かさばって大きい方が見栄えが良いから好まれるというケースもあれば、小さくてコンパクトの方が持ち運びしやすく使い勝手がよいと喜ばれる場合もあるので、選ぶ側は困惑するでしょう。実際にどのような物にするのか悩む人も多く存在します。
これらの状況および苦労を一気に吹き飛ばす方法があるのです。それがSNSを使ったギフトサービスを使うという方法です。もちろん、人によってはものが現物で見られないと言うことで不満を感じる人たちもいるかもしれませんが、これにはとっても大きな利点があるので、状況次第では来てくださった方々に大喜びしてもらうこともできるのです。

結婚式の引き出物としてソーシャルギフトを使う利点


最大の利点はデータ化されている状態で商品を選ぶ、もしくは受け取るという状況にしていることです。このデータに挨拶の動画や感謝のメッセージが一つ一つ丁寧に作って添付しているのなら、受け取った側は一生忘れることはない大切なデータとなるでしょう。非常に大きな付加価値となりますし、永久保存しておく鍵付きのデータとなって私たちの間に残ってくれます。
また、贈るもののサイズにもよりますが、かさばるものを贈りたいと考えている人の場合、長距離から来ている人たちに渡すのもちょっと気の毒に思うのではないでしょうか。大きくかさばる荷物を持っての長距離移動ははっきり言ってつらいものがあります。受け取った側は「気にしないで」と笑顔で答えてくれるでしょうが、移動中は心の中で「やっぱりちょっと邪魔」と思ってしまうことでしょう。このようにかさばらない状況を作れるというのはとても大きな魅力となってきます。二次会などでその日は飲み歩くという人でも荷物が多いとテンションがダウンしてしまうものなのですが、その問題もないので身軽に動き回ることができます。
また、カタログギフトの機能をそのまま残してソーシャルギフトにすることもできますので、使い勝手は確実に良好と言えるでしょう。大きな荷物となった場合の配送費を抑えられるのもメリットとなっています。場合によっては式場オペレーションの料金が上乗せになってしまうこともありますが、そこも抑えられるようになるので、コストカット能力もかなり高いのです。形となるものを手に受け取って返りたいという意識が強い人には向きませんが、より便利なものとして活用するには最適な方法です。

ソーシャルギフトのサービスは過熱している


このようにソーシャルギフトとして引き出物をプレゼントするサービスというのはここ最近急速に発展しています。このやり方は非常に利点が大きく、SNS上のみのつきあいがあるという人にとってもかなり良いバランスで運営されています。しかし、これらのサービスというのはかなり栄枯盛衰が激しいようで、サービスが始まったと思ったら1年足らずで終了しているというケースもあります。まだまだ発展途上となっている部分もあるサービスではありますが、SNS社会における進化の方向性としては間違っていないと断言できるので、この業界およびシステムも効率化して発展し続けるでしょう。10年後の未来では結婚式における引き出物にこのシステムを使うのが当たり前の世界になっている可能性も否定できません。
どうしても少額決済が中心となりがちといわれておりますが、結婚式などにおいて大規模な金額が動く部分もとらえることができるようになれば、収益も大きく跳ね上がるようになりますので、この業界もますます大きな発展を遂げるようになり、市場規模も大きくなることが予想されます。紙タイプのカタログを送る時代になって便利と思っていた人もいると思いますが、今度は紙媒体から電子データ媒体となっていくので、受け取った側もその進化の速度に驚くことになるでしょう。
お中元・お歳暮等に大きな荷物をいつも購入して贈っている人も、その作業がなくなってメールやSNSで贈れるようになっていますので、親戚づきあいが長いご高齢の方にとっても便利に利用できるサービスと言えます。

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