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波佐見焼 藍文様 花型小付揃

商品コード:923-B787

今から約400年前の慶長年間、大村藩主の大村喜前が文禄・慶長の役から帰国する際に朝鮮陶工を伴い、現在の長崎県波佐見町で登り窯を築いたのが波佐見焼の出発点とされています。
開窯当初は陶器を生産していましたが、良質な磁器の原料が近隣で発見されたことから染付や青磁を中心とした磁器作りに移行し、以後、大村藩の特産品として発展しました。
長い歴史のある波佐見焼の代表作といえば、江戸時代中期に作られた器で、簡単な草花文などの絵付を施した「くらわんか碗」があります。
それまでの磁器は高級品でしたが、庶民に手が届く値段で売られたことから大いに流行しました。
また、長崎・出島から輸出されていた醤油や酒の瓶「コンプラ瓶」も有名です。
現在の波佐見焼は、デザインが洒落ていながら日常使いに最適な陶磁器として知られ、多くのご家庭で愛用されています。

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内容

小付(約高さ4.5×径9cm、容量約100ml)×5/磁器
箱寸法:約20×30×5.5cm
原産地:日本
※電子レンジ可。
※こちらの商品は沖縄県、離島への配送は承っておりません。

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